敏感肌向けクレンジング!刺激の少ないメイク落としで健康肌に♪

敏感肌だと、クレンジング選び、ちょっと悩んでしまいますよね。

一口にクレンジングといっても、クレンジングにはいろんな種類がありますし、どれが肌への刺激が少ないか、ちょっと見ただけではわからないもの。

そこで、こちらでは手にしたクレンジングが敏感肌でも使えるかどうか、簡単にわかるポイントをご紹介。

敏感肌の管理人でも使えたおすすめの敏感肌向けクレンジングもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

敏感肌に適したクレンジング料ってどれ?肌に刺激の少ないメイク落としの見分け方

ちまたでは、敏感肌や肌荒れなど、何かしら肌トラブルでお悩みの方にはクリームタイプのクレンジングがいいという話をよく聞きます。

でも、やっぱり実際使ってみないと、自分の肌に合う、合わないって、わかりませんよね。

それに、

  • メイクが濃いめだからオイルクレンジングじゃないと落ちない!
  • お風呂場で使えるのじゃなきゃやだ!
  • マツエクしてても大丈夫なやつじゃないと・・・
  • 面倒だからW洗顔不要なのがほしい!

などなど、クレンジングって人によって好みとか使い方とか、結構違います。

なので、敏感肌とはいえ、どうせなら自分の好きなタイプのクレンジングで肌に刺激がないものを使いたい・・・って思いませんか?

実は、ちょっと見ただけで、そのクレンジングが肌にやさしいか、やさしくないか、誰でも簡単に見極められるポイントがあるんです。

それはクレンジングに記載されている成分。

それも、そんなに難しいことじゃなくて、「これが入ってなければ大丈夫だよ!」っていう、すごく単純なもの。

そして、その成分がコレです↓

それから、成分自体、さほど肌に刺激を与えるっていうものではないんだけれど、肌の乾燥を招いてしまうのが「ミネラルオイル」。

よく「鉱物油フリー」なんて、書かれてあると思いますけど、ミネラルオイルというのはその鉱物油のことです。

敏感肌は、肌の水分量がすごく減っている状態なので、脱脂作用の高いミネラルオイルは避けたほうがいいんです。

つまり、

が使われていなければ、敏感肌の方も安心して使えるクレンジングってわけです。
(※フェノキシエタノールはエタノールと異なります。)

とはいえ、市販されている数多くのクレンジングの中から、これらの成分が配合されていないクレンジングを探すのは大変。

そこで、こちらで上記の成分を配合していない敏感肌用クレンジングをおすすめ順にランキングしてみました!

敏感肌で自分に合うクレンジングがなかなか見つからないという方、ぜひここで見つけていってくださいね。

敏感肌用クレンジングランキング

フルリ クリアゲルクレンズ

価格 通常価格 3,500円+税
初めての方限定
2,900円+税
内容量 150g
種類 ジェルクレンジング
特徴 W洗顔要・マツエク○・塗れた手×

フルリ クリアゲルクレンズのおすすめポイント

フルリクリアゲルクレンズは、美容皮膚科医とエステティシャン、管理栄養士が共同で開発した、敏感肌でも使える低刺激クレンジングジェルです。

正直、W洗顔が必要だったり、塗れた手で使えなかったりと、ちょっと不便。でも、使うたびに肌も毛穴もすごくきれいになるので、不便な思いは吹っ飛びます。

初めて購入する方はお得に買えるだけでなく、無期限の全額返金保証も付いているので、敏感肌で心配な方でも肌に合うか合わないか、まずはトライしてみて!

公式ページ

NOVⅢ クレンジングクリーム

価格 単品価格 3,780円
トライアル 1,500円+税
内容量 120g
種類 クリームクレンジング
特徴 W洗顔要・マツエク×・塗れた手×

NOVⅢ クレンジングクリームのおすすめポイント

NOVⅢのクレンジングクリームは臨床皮膚医学に基づいて開発された敏感肌用クレンジングで、皮膚科医からもよく勧められます。

薬品会社が作っているのでやっぱり安心感が違いますよね。

スクワランを配合しているので肌なじみもよく、クリームクレンジングですが、メイク汚れもこすることなくきちんと落とせます。

肌にやさしく自信を持っておすすめできますが、心配な方はぜひ一度トライアルで試してみてください。

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HALENA オーガニックホットクレンジングジェル

価格 通常価格 3,300円+税
定期価格 2,640円+税
※継続義務なし
内容量 170g
種類 ジェルクレンジング
特徴 W洗顔不要・マツエク○・塗れた手×

HALENA オーガニックホットクレンジングジェルのおすすめポイント

国産オーガニックコスメブランド、HALENAのオーガニックホットクレンジングジェルは、100%天然由来の成分で作られた敏感肌用のクレンジングです。

赤ちゃんでも使えるほどやさしい処方なのに洗浄力は高め。

角質柔軟効果も高いので毛穴詰まりが解消されやすく、使い続けると小鼻の黒ずみがどんどん目立たなくなっていくジェルタイプのクレンジングです。

ラベンダー油とローズマリー油の天然アロマの香りも心地よく、使うたびに気持ちが安らぐので、ストレス緩和にもつながりますよ。

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ラウディ ゼロタイムクレンジング

価格 通常価格 3,900円+税
定期価格 初回1,950円+税
2回目以降 3,150円+税
※継続義務なし
内容量 180ml
種類 オイルクレンジング
特徴 W洗顔不要・マツエク○・塗れた手○

ラウディ ゼロタイムクレンジングのおすすめポイント

ラウディのゼロタイムクレンジングは、コメヌカ油という油脂(植物性オイル)を主原料にしているので、敏感肌でも安心して使えるオイルクレンジングです。

お風呂場で塗れた手でも使えますし、肌をこすることなくメイクが落とせてとても楽。

W洗顔不要で若干ぬるつきが残る感じもしますが、油脂は皮脂の代わりにもなってくれるので敏感肌には残ったぐらいがいいんです。

肌のしっとり感が続くだけでなく、肌自体が本当にやわらかく滑らかになりますよ♪

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アテニア クリアクレンズオイル

価格 1,836円
内容量 175ml
種類 オイルクレンジング
特徴 W洗顔不要・マツエク○・塗れた手○

アテニア クリアクレンズオイルのおすすめポイント

アテニアのクリアクレンズオイル、敏感肌でも使えるのか興味がある方が多いかと思います。

成分的には、前述した成分は入っていませんし、敏感肌の管理人も刺激を感じませんでした。

「エチルヘキサン酸セチル」というエステルオイル系のクレンジングなので若干乾燥が心配でしたが、植物性のオイルも配合されているせいか、この点も問題なし。

敏感肌は肌がくすみやすい方が多いので、肌の透明感を出したい方にもおすすめです!

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リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング

価格 2,848円+税
内容量 150g
種類 水性ジェルクレンジング(オイルイン)
特徴 W洗顔不要・マツエク○・塗れた手○
備考 もう1本プレゼント
14日以内返金保証

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジングのおすすめポイント

リ・ダーマラボのモイストゲルクレンジングは、水溶性のジェルにオイルが入ったタイプのジェルクレンジングです。

オイルクレンジングに比べると少し洗浄力が落ちるので濃いメイクをしている方には不向きですが、お風呂場で使えて便利ですし、使いやすいクレンジングです。

それと肌を傷つけないこんにゃくスクラブが入っているので、敏感肌なんだけど毛穴ケアもしたい!という方に。

14日間以内なら返金保証もあるので、試してみるといいですよ♪

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ココラルム マイルドクレンジング

価格 通常価格 2,847円+税

定期初回 1,423円+税(2カ月ごと)
2回目以降 2,277円+税
※継続義務なし

内容量 150g
種類 水性ジェルクレンジング(オイルイン)
特徴 W洗顔不要・マツエク○・塗れた手○
備考 15日以内返金保証

ココラルム マイルドクレンジングのおすすめポイント

ココラルムマイルドクレンジングも、水溶性ジェルにオイルが配合されたジェルタイプのクレンジング料です。

敏感肌でも刺激が少ない天然のピーリング成分が入っていて、乾燥でごわついた肌がすべすべになるところがすごくいいです!

毛穴引き締めに定評のあるアーティチョーク葉エキスも入っているので、こちらも毛穴ケアにはバッチリ。

15日間の返金保証が付いてます!

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敏感肌との相性は?種類別クレンジング料の特徴

そもそもクレンジング料は何でできているかというと、主に「油分」と「界面活性剤」です。

クレンジング料はオイルタイプのものやゲルタイプのものなど、様々な種類がありますが、界面活性剤の配合量によって形状と洗浄力が違ってきます。

【界面活性剤の配合量と洗浄力のイメージ図】

敏感肌の方は、肌に負担をかけないクレンジング料を選ぶためにも、タイプ別にクレンジング料の特徴を知っておきましょう。

シートタイプ

ふき取りクレンジングがこのタイプ。

界面活性剤だけでメイクを落とすので、肌への刺激大です。

拭き取るときにどうしても摩擦を起こしてしまいやすく、肌を傷つけたり、黒ずみの原因にもなります。

疲れた日などはどうしても頼りたくなりますが、敏感肌の方の使用は避けましょう。

オイルタイプ

洗浄力が高く、濃いメイクもさらっと簡単に落とせることで人気が高いのがオイルタイプ。

肌なじみがよく、皮膚に余計な負担をかけないことがメリットですが、ミネラルオイルを主成分にしたクレンジングオイルは、脱脂作用が強く、皮脂量の少ない敏感肌には向いていません。

ただ、ミネラルオイルを配合せず、エモリエント成分や、植物性油脂を使ったクレンジングオイルは、刺激も少なく、皮膚の摩擦も軽減できるので、敏感肌の方におすすめです。

通常、オイルは酸化しやすく、皮膚に残ると、シミやくすみなどの肌トラブルを起こす原因となりますが、酸化しにくい抗酸化力のある油脂(コメヌカ油、アルガンオイル、ココナッツオイル、オリーブオイルなど)ならそういった心配もありません。

クレンジングオイルは皮膚への刺激を極力抑えることができますが、配合成分によって肌への負担が違いますので、成分表示は注意して見るようにしましょう。

リキッド・ジェルタイプ

オイルタイプやクリームタイプのクレンジングと違い、べたつべたしないのがリキッドやジェルタイプのクレンジング料です。

さっぱりしたテクスチャを好む方に人気ですが、このタイプは主に界面活性剤の力でメイクなどの油汚れを落とすので、洗浄力も弱め。

その分、汚れを落とすのにこすって肌を摩擦したり、界面活性剤が肌に触れている時間が長くなり、思ったよりも肌への負担が大きくなるので、敏感肌には不向きです。

どうしてもジェルやリキッドタイプのクレンジングが使いたいというときは、エタノールやDGP、PGといった成分が入っていないものを選びましょう。

クリームタイプ

油分、水分、界面活性剤の配合量のバランスがよく、使いやすいのがクリームタイプ。

肌への負担も少なく、敏感肌でも毎日使えるクレンジング料です。

ただ、洗っても油分が残るものが多く、W洗顔が必要なものもあります。

洗いすぎると必要な皮脂まで落としてしまうので、W洗顔不要のクリームクレンジングがおすすめです。

ミルクタイプ

一番界面活性剤の配合量が少ないのがミルクタイプ。

一見肌にやさしいイメージですが、配合されている水分が多く、油性のメイクとなじみにくいというのがデメリットです。

メイクをしっかり落とすために、肌をこすったり、クレンジングに時間がかかったりすると、かえって肌に負担がかかるので、敏感肌にはあまりおすすめできません。

敏感肌におすすめのクレンジング法

敏感肌の方がクレンジングを使うときは、こすり洗いや時間のかけすぎは絶対にNG。

クレンジング料をケチらず、たっぷり手に取って肌にやさしくなじませて使うのが鉄則です。

当サイトでご紹介しているクレンジング料は、基本的に洗い流すタイプのものが主流ですが、敏感肌の方にぜひ試してもらいたいクレンジング法があります。

それはスチームタオルを使ったクレンジングです。

肌にやさしいだけでなく、血流がアップするので肌代謝もよくなり、肌荒れでガサガサしたお肌もふっくら肌に。

続けると、肌の透明感も回復して肌年齢が若返りますよ♪

スチームタオルクレンジングの手順

スチームタオルを作る

タオルは肌触りのよい、清潔なものを用意します。

タオルを二つ折りにして丸めて筒状にし、45度~50度に温めたお湯を筒の中に注ぎます。

内側が十分湿ったら、タオル全体にお湯がいきわたるように、外側を握ってやさしく絞ります。

クレンジング料をメイクによくなじませる

クレンジング料をたっぷり使って、指の先で、こすらず、やさしくメイクの油となじませます。

スチームタオルを顔全体に当てる

温めたタオルをまずは顔全体に当て、温めながら少しずつクレンジング料を拭き取っていきます。

タオルが汚れたらすすいで、口や目元、小鼻など、細かい部分をこすらないよう注意して、きちんと拭き取ります。

タオルの端で耳周りを拭く

拭き取りが終わったら、タオルを三角の二つ折りにして、両端を両手で持ち、耳の前後や周囲をもみほぐします。

10回ほどもみほぐしたら、あとは首筋やデコルテも一緒に拭いていきましょう。

敏感肌はストレスも大きな要因の一つと言われています。

スチームタオルクレンジングは、肌を温めながら汚れを落とすだけでなく、リラックス効果もバッチリ。

ストレスの緩和にもなりますので、ぜひ試してみてくださいね。